30代のファミリーが、1LDKの借家暮らしからの脱出を決意。
新小学生となるお子様の成長期を大切にし、共働きご夫婦の通勤負担も大きく軽減できる「理想の立地」で見つけた中古コンパクトマンション。
この先10年間の子供の成長のためにも、家族のコミュニケーションを大切にした住まいへと作り変えます。


居室側の大きな壁で、光が廻らない。
壁付キッチンは水廻りへの動線と交差。
ゆったりダイニング実現は難しい…
お客様のご希望
個室は子どもと夫婦の寝室2部屋でよい。
ゆったりとしたダイニングで団欒を楽しみたい。
リビングを広くしたい。
全体的にもっと明るくしたい。
収納を工夫して、家具を少なく。

玄関からの廊下スペースがもったいない
洋室(1)をリビングに。
キッチンをオープン化して、
たっぷりのダイニングスペース実現。
ワンフロア1戸のコンパクトマンションなので、壊せない「壁」が大多数。
2箇所のみ取り外せる「壁」を無くし、キッチン位置を大きく変更して広々としたダイニングが生まれました。


住まいのベースカラーと、
照明設計にもこだわりました。
ご夫婦お気に入りのキッチン写真をベースに、インテリア全体の配色をご提案。
間接照明を中心とした「あかり」のプランについても、照明メーカーのラボの方々とじっくり検討。
ダウンライトやブラケットライト、ペンダントライトを組み合わせて照明設計も実施しました。

リビングとキッチンを繋ぐ、広々ダイニングスペース。
ペンダントライトがやさしく照らします。

ちょうど良い距離感の「団欒」空間が誕生。

あえて扉を設けない「収納棚」付きのリビング。
限られた空間を、
最大限に活かします


キッチン位置を大胆に変更。
ゆとりのダイニングスペースを作りました。


旧キッチンを撤去し廊下を縮小。
水まわりへの引き戸は、あえて撤去。




デスクスペースをプラスし、メイクもここで。
洗面台はシンプル&スタイリッシュに。
子ども部屋には、
ウォークインクロゼット新設
子ども部屋の改修ポイントは、「収納をつくる事」。
改修前の部屋には収納が無く、ベッドと机を入れるともうスペースがありません。
「壊せる壁」が旧洋室(1)側(改修後はリビング)にあり、そのスペースを利用して扉なしのウォークインクロゼットを新設。
アクセントクロスで爽やかな印象を創り、子ども部屋にふさわしい空間に仕上げました。


子ども部屋は二面窓で、いちばん明るい居室です。
間接光でつくる、温かな「団欒」スペース
点灯箇所を工夫して、ダウンライト・壁付けのブラケットライト・高さを変えたペンダントライトを組み合わせ「光のリズム」を演出。
調光可能なので、様々な光のシーンを創れます。



直接光を排除して、温かな団欒にふさわしい空間を創りました。
リノベ物語(Project)掲載物件
改修のプランニングから実際の施工状況も含めた、プロジェクトの詳細をご覧いただけます。
詳しくはこちらから。

